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テニス肘予防のトレーニング

テニス肘を予防するための筋力トレーニングを紹介します。週3?4回を目安に行います。そして必ず、トレーニングの後はストレッチングも忘れずに行うことが大切です。まず「ダンベル・リストカール」・・ダンベルを持ち、前腕をベンチなどの上に乗せて固定します。(手首を反るようにしてダンベルを指で支えるようにします)その姿勢から、握力のトレーニングにもなるようにダンベルを持ち上げるように手首を上げます。上げた時に小指側が少し上になるように持ちあげることがポンイトです。この動作を15?20回×2セット行います。「ラケット・リストカール」・・ラケットを握り、脚側で手首を手の甲側へ反らした状態にします。そして、対角の肩方向へ手首を返しながらラケットを振ります。この動作を15?20回×2セット行います。他には、簡単にできる「グーパー・グーパー」という方法があります。この方法は前腕を鍛えるものです。グー­=屈筋群、パー=伸筋群のトレーニングができます。腕を肩の高さの位置で前に伸ばしてグー・パーします。トレーニングとして行うときは、100回行います。前腕のストレッチング前なら20?30回行います。

 

 

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